人生
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私の人生を見つめ直す出来事がありました。

最近、あるお仲間のバーベキューに誘っていただきまして、正直あまり気は向きませんでしたが、最近あまり人と関わることが少なくなっていたので、社会的つながりは必要だと思い、思い切って参加してきました。

そこで、新たな発見があったのです。

それは、”究極の愛”を感じた

ということでした。

どういうことか、と言いますと

私って、基本性根が腐っていてドロドロしてる人間なんですね(イメージ壊された方はすみませんw)

ようするに、私の心の中は憎しみと嫉妬と悲しみと孤独でいっぱいで・・・

特に結婚している人間に対しては偏見でいっぱいなんですね。

「なぜこの人はこんなに若くして結婚できたのにどうして私はいつまでも相手が見つからないんだろう?」

とか

「この人たちは家族に囲まれて死んでいくのに、私はたった一人ぼっちで死んでいくのか!!!この世はなんて理不尽なんだ、神様は不公平だ!!!」

とか

「何人も子供いるからって見せつけるのはやめてくれ!!私はどうせあんたらみたいに性格良くないから結婚も子供もどうせ無理なんだよ!!ふんっ!」

とか思っているんですね。笑

邪悪に満ちていますよね、これを毎日、四六時中思っていたんですね。笑

人にはとても言えないことを考えてしまってたんです。

まさに人と比較しまくっては苦しみもがき、どうしようもなく自分を責め続け、落ちぶれた、嫉妬に狂った悪魔です。

まさに思考が現実を引き寄せている状態・・・

これじゃあ相手も見つからないわけです;;w

でも。

今日、決してそれだけが真実ではないことが、よくわかりました。

それは、とある大家族や、既婚者、婚約者、お子さんたちがいる友人宅での、

私にとって”大切な気づき”があったからです。

今日、たくさんの小さな子供と接する機会がありました。

私は一人っ子であり、小さい時からいじめにあい社会に出てパワハラ食らって何度も会社をクビになり、生きていく自信を失った挙句、大人になってから発達障害と自閉症、双極性障害が明らかになった上に、うつ病となり、現在は普段は引きこもっているため、特に近年こういった人と集まる機会は、数年に一度あるかないかでした。

ちょうどその日も、私はすでに人生に疲れはてていました。

自分が惨めでさ泣けなく、遅かだとしか思えず、

コ◯ナとか関係なく、外へ出て人と話すのが嫌でした。

特に家庭を持っている、子供いる夫婦や結婚している人、カップルに対しては、特に私は偏見がひどかった。

なぜこんなに憎むのかというと、それは私自身に原因があるからに他なりません。

わかっています。

他人は何も悪くなんかありません。

『嫉妬と、偏見と、どうせ結婚してる家庭なんて私のことなんか・・・』

悪意の感情でイライラしている私に、2歳の小さな女の子が近づいてきました。

その、小さな女の子は

まっすぐに私の目を見てくれていました

なんの屈託もない、清らかでまっすぐな表情で、私を見てくれます

決して私を、悪者扱いしたりしません

純真なんです

ありのままの姿なんです

私は、泣きそうになりました。

その子が

「これ見て!!」

「これね!面白いんだよーー!」

と、youtuveの子供が見る動画を、私に何度も見せてくれました。

次第に、その子は私に心を許してくれたのか

側へ寄ってきて私に話しかけ、私もその子に話しかけ、何も話さなくてもそばにいてくれて、少しの間でしたが、仲良くなることができました

そして、

もう一人の男の子も

何度も私に

「ねえねえこれ見て!よく見ててね!!すごい技なんだよーー!!」

と、私にゲームの腕前を一生懸命披露してくれました。

その姿はあまりにも無邪気で、天使そのものです。

私の心は長年、暗黒で染められていました。

小学生の時に私はいじめにあったので、その子達も、そいつらと一緒なんだ、という思いもあったのかもしれません

子供なんて嫌い、先生も、その親たちも、みんな自分勝手。みんな私を馬鹿にしている。許せない。そんな思いが連鎖していました。

でも、過去は過去、

今は今、です。

当時私をいじめた子たちはもう大人で、

私とは全く関係がありません。

大事なのは今、この時で

今、目の前にいる人たちです。

今目の前にいて、私みたいに黒く染まって情けない私にも近寄ってきてくれる、子供達の、無邪気な優しさで溢れている、今、なんですよね

それに築かされました

この子たちは、私をいじめたあのこたちではない

この子たちは、使命を持ってこの世に生まれてきた、人を幸せにするために生まれてきたんだ、

そして私の元にも声をかけてくれた、

まるで私は、ダメな存在なんかじゃないんだよ、あなたは必要な人だよ・・・と言ってくれているように。

私の心は、だんだん清められてゆくのを感じました

子供の力はすごいパワーがあるんだと知りました。

私は、今日まで、とても狭い視野で物事を見ていたことに気づきました。

私は、この子たちの両親には日頃お世話になっていて、とても感謝してもしきれないほどですが、どこか違う世界の人間、私とは住む世界が違うんだ、と、ずっと思ってきました。

しかし今日その両親のお子さんたちと接して、私の中の何かが、

スルスルと 解けてゆきました

私は改めて、自分を客観視できていない

自分の価値観ばかりで世の中を勝手に””悪い方向に”見ていることに気づきました。

それに気づけたことに感謝したいですし、

この未来ある小さな天使たちと、その両親に改めて心から尊敬の念を表したいです

そして、これから少しでも、この両親と、無邪気な天使たちの未来のために

恩返しして力になっていきたいと、

初めて、心から思ったのです

嫉妬と人との比較の憎しみで狂った人生の歪みを断ち切って

幸せの好循環をつくっていきたい

何か力になりたい

その子たちの姿は、

その空間は、とても賑やかで、言葉で表現しきれないほど、素晴らしい光景だったのです。

しかし、その時間は永遠ではありません。、

時間は有限です。

でもだからこそ、当たり前じゃないこの空間を、私も大切にしていきたい、

そのお手伝いができるなら私もやりたい、守っていきたいし、

私も、いつか、こんな素敵な家族を創りたい

幸せを循環させたい

心からそう思いました。

子供とちゃんと接して、初めて気づかされるとは。。。

私に、足りていない買ったのは、自分を許し、自分を愛する心と、

人を慈しみ、人を愛する心だったのです

本当に、

人として、本来あるべき姿

人としての”愛”あるべき姿に気づかせてくださり

本当にありがとうございました。

これから先、未来はどうなるかはわからないけど、

”今感じたこの時の想いを信じて”

常に前を向いていきて生きたいです。

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